トクする!栄太郎のブログ

特許、人柱としての報告や瞑想、たまに生命保険などなど、トクする情報を発信します。

この4月に就職した人へ(生命保険の勧誘にはご用心)

去年もこんなことを書いたとは思いますが、

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やっぱり、注意して欲しい(ていうか引っかからないで欲しい)と思いますので注意喚起したいと思います。

 

いきなり結論

社会人1年生には保険は不必要です。( ー`дー´)キリッ

心配性な人だけ医療保険の終身タイプに入って下さい。

(わー身も蓋もないやん)

ここで、

医療保険とは⇒入院したときに日数に応じて保険金(給付金)が支払われる保険です。

終身タイプとは⇒加入後、年齢にかかわらず 保険金(給付金)が支払われます。

以上!

 

どうして?

どうしてかを説明しないと不親切ですよね。

つまり、保険というのは、

「なにかあったときに経済的に困る人のためのもの」

でしかないのです。

生命保険(定期保険、終身保険養老保険)は誰かが亡くなったときにその人に経済的に依存していた人(つまり扶養家族)のためにあります。

医療保険は、入院したときに本人が困らないためにあります。

社会人1年生に経済的に頼っている人はいません(もし、頼っている人がいるなら保険に入って下さい)。

あなたのご両親は、あなたに万一のことがあったら悲しみますが、経済的には困りません。

だから、生命保険には入らなくて良いのです。

また、入院しちゃったら、本人が経済的に困りますよね。

だから医療保険に入るのも悪くないのです。

でも、もし、充分な貯蓄があるのなら、医療保険も不要ですよね。

そのあたりを勘案して下さい。

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以上のように割り切ることのリスク

1個だけあります。

生命保険とは、「自分の健康を担保にした金融商品」です。

なので、歳を取るに従って何らかの病気をしてしまうと保険に入れなくなります。

若いうちに加入しておかないと将来加入できなくなる可能性が発生します。

 

とはいえ、独身者が5000万円の生命保険に加入することはナンセンスです。

 

それらのこと(人生設計、自分の将来に渡っての健康度合い)を勘案して生命保険に加入しないと後悔する可能性があります。

 

いわば、生命保険に加入する際は自分の人生を棚卸しする覚悟で考察する必要があります。

生命保険はとっても高額な買い物なのです。

あなたに、保険を勧めてくる営業は、その棚卸し作業に真摯に付き合ってくれるだけの人ですか?

怪しいのなら、この記事を読ませてやって下さい。

退散するはずです。

自分の営業成績のことしか考えていない輩は、この記事レベルのことも語れません。

断言します。

 

もし、個人的に私に相談したいことがあれば、ツイッターの私のアカウントにダイレクトメッセージを送って下さい。

いくらでも相談に乗ります。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。<(_ _)>

面白かったら、読者になって頂いたり、ツイッターでフォローしていただけると嬉しいです。

 

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