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トクする!栄太郎のブログ

生命保険、営業、特許、はたまた瞑想などなど

タイヤ交換(その2)何を優先するか決めれば迷わない!

先日、自分の車のタイヤ交換で記事を書きました。

タイヤの交換を安く上げるには?

タイヤの交換を安く上げるには?続報

タイヤの交換を安く上げるには?最終章

なにげに妻の車のタイヤを見たら、私の車どころではないヤバい状態でした。

妻は、気がついていなかったようです。オイオイ!!

 

交換の方法は?

前回と同じです。価格.comでよさげなタイヤを見つけて近所の持ち込みOKのショップで交換です。ショップについては自分の車のタイヤ交換で実績のあるショップがありますので楽です。

 

どうやって選ぶの?

タイヤの交換を安く上げるには?続報

に書いたように、レビュー・口コミ完全無視です。上のリンクで書いたようにタイヤの評価なんていうものは感覚の問題ですから、自分に特に思い入れがないのなら、レビュー・口コミガン無視のスペック勝負で充分です。

具体的に言うと、妻の車のタイヤサイズは155/80R13ですから、それで検索します。

なお、上記のサイズは、タイヤ幅155mm、扁平率80%、13インチホイール用と言う意味です。

 

具体的には、スペックの欄を見ます。

例えば、

f:id:m-eitaro:20170514230525p:plain

とか、

f:id:m-eitaro:20170514230548p:plain

です。いくつか調べて、比較表を作ってみました。

名前 メーカ 転がり抵抗係数 ウエットグリップ性能 1本あたり最安値
NANOENERGY 3 PLUS トーヨー A b 3630
ECOS ES31 ヨコハマ A c 3430
エナセーブ EC203 ダンロップ AA c 3309
BluEarth AE-01 ヨコハマ AA c 3693

 

燃費に関わる転がり抵抗係数は、AよりもAAの方が優秀です。

ウェットグリップ性能は、cよりもbのほうが優秀です。

そうすると、このサイズのタイヤなら、

燃費性能で選ぶのなら転がり抵抗係数がAAの物、

安全性で選ぶのならウェットグリップ性能がbの物、

と言うことになります。

当然、妻が運転する車ですから、「ウェットグリップ性能が良い物」に決定です。

と、優先順位さえ決めておけばスパッと決まります。

中には、タイヤの溝のパターンで決めるという方も居るかもしれません。

タイヤの溝のパターンには良く見れば、燃費重視のパターンか、快適性重視のパターンかグリップ重視のパターンかが見て取れるということですし・・・。

タイヤって、割と趣味性の強い商品ですので、そんな選び方もありです。

 

後日談

NANOENERGY 3 PLUSに決定して注文したのですが、在庫切れとのことでした。その他の店で探してみましたが、カードが使えないなどの理由で店を絞っていくと、NANOENERGY 3 PLUSを買えなくなりました。

それならでエナセーブ EC203でいいやと思いましたので、タイヤの銘柄を切り替えました。ウェットグリップがcですが、まぁ、自分も使っていて、なんら支障がないので良しとしましょう。

 

タイヤマニアでない限り、国産タイヤを選んでおけば問題は生じないはずだと思います。

 

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