トクする!栄太郎のブログ

特許、人柱としての報告や瞑想、たまに生命保険などなど、トクする情報を発信します。

炊飯器の購入、その決定の過程(日立RZ-YV100M R 買いました)

スポンサードリンク

 

 

炊飯器を買いました。

結果として大成功だったのですが、別に同じ商品をおすすめするわけではありません。

「炊飯器っていう商品はこんな傾向の商品だからなぁ」

って考え方が正解だったと思うので、その考え方をご紹介します。

f:id:m-eitaro:20180115235456j:plain

 

 

炊飯器歴(なんだそれ)

24年前、結婚したときに買った炊飯器(IH)が初代。

初代が壊れた(閉じるための樹脂部品が破損した)ので、次に買ったのが2代目。

両方ともサンヨーの製品でした。

初代で炊いたご飯が普通に美味しかったので、2代目もサンヨーでした。

でも、買った最初から、「この炊飯器、美味しくない」というのが夫婦の共通の意見でした。

意外と、古臭い炊飯器が美味しかったことを再認識しました。

 

その残念な炊飯器で我慢すること10年以上。

さすがに2代目も、炊飯すると水漏れ(凝結した蒸気ですよ)状態になるので、買い替えることにしました。

今度は炊飯器選びを失敗できません。

 

炊飯器に限らず、家電商品は

だいたいハイエンド、ミドルクラス、廉価版のグレードに別れるのが常です。

当然ハイエンドの商品は、メーカーの技術が惜しみなく込められています。

なので、炊飯器なら、ハイエンドの商品を選べば、美味しさは間違いありません。

同じメーカーなら、価格帯で序列ができて当然です。

 

一方で予算は限られています。

 

私は、予算として、3万円以下という予算でチャレンジしました。

予算が10万円なら、ハイエンドの商品を買ってオシマイです。

 

狙い目は?

3万円以下なら、炊飯器の序列で言うとミドルクラス一択です。

手間はかかりますが、価格コムなどで、メーカーごとにスペックを比べます。

そう、ハイエンドの商品の技術と、ミドルレンジの技術に差がないメーカーを探したかったのです。

 

例えば、アイリスオーヤマなどは、安くて魅力的なのですが、まだ発展途上で、ハイエンド、ミドルクラス、廉価版のグレードに別れるほど商品がないので、評価のしようが無くパスしました。

 

残念ながら、炊飯器の大手メーカーで比較せざるを得ませんでした。

 

私が目をつけたメーカーは?

日立です。

日立はハイエンドとミドルクラスに用いられている技術にほとんど差はありませんでした。

確かに狙い目でした。

これ⇓です。

ユーザーの評価も上々です。

ちなみに、私は、「価格コムのユーザー評価」よりも「アマゾンのユーザー評価」を参照します。

なぜかというと、「価格コムのユーザー評価」はなんでかわかりませんがヒステリックで極端な印象をもっているからです。

その点、「アマゾンのユーザー評価」の方が冷静だと思います。

さらに

なぜか、日立はこの機種を表に出したがらずに、下の商品ばっかり推しています。

外見は、全く同じで価格だけ高いです。

なんとなく、私が買った商品が非常に人気だったので、慌てて「新しい型番で高価格の商品を作りました」って感じました。

さらに、コストもドサクサで下げているんじゃないかと思います。

これは、表示機のバックライトの印象からの発言です。⇒正確ではないかもしれません。

 

これって、狙い目ですよね?

と、言うわけで買いました。

 

商品到着

新年早々に注文したのですが、欠品していて到着に時間がかかりました。

さっそく使うと、

ご飯がうま~い!

大正解でした!

さらに、出来上がったご飯が冷めてしまっても美味しいですし、夕方炊いたご飯を、おにぎりにして翌日の昼に食べても明らかに美味しいです。

 良かったぁ!

 

炊飯の最中の蒸気も余り出ないし、蒸気を回収して水分を貯め、蒸らしと保温の際にその水分をスチームにして使うようです。

なお、我が家では保温は使いませんので、この点については未評価です。

 

これは良い買い物だった!

 

家電製品選びで悩むみなさんも、こんな考え方で家電製品を選んではいかがでしょう?

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。<(_ _)>

面白かったら、読者になって頂いたり、ツイッターでフォローしていただけると嬉しいです。 

 

スポンサードリンク