トクする!栄太郎のブログ

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東芝エアコン修理顛末記

エアコンが壊れていたので、今日、修理してもらいました。

壊れていたのは、ズバリこのパーツ⇓。

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エパボレータと言うそうです。

要するに室内機側で吸熱(冷房時)や放熱(暖房時)を行う側のパーツです。

今回は、修理に来てもらう手順や、トラブルシューティングの様子などをご紹介します。

 

いきさつ

 実は、去年の夏、壊れていたのです。

しかし、応急処置的に姑息な修理方法で様子を見ていました。

今年もダメだったので本格的に修理しました。

 

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症状

見た目の動作は正常だが、冷風が出ない。

自己診断機能でチェックしても異常なし。

去年の対応

近所の電気屋さんに来てもらいました。

この電気屋さんは、年配の方がやっておられますが、ベテランで、修理の腕は確かなようです。

暫く動かしてみて、見た目は正常なことを確認してから、ガスの圧力を確認してくれました。

「ガスが抜けているねぇ。

 どうしますか?年式から言ってもガスが抜けていてもおかしくない。

 とりあえずガスを補充するだけでも治る可能性がありますよ。

 もし、来年、アウトならその時はちゃんと修理したほうが良い。」

というアドバイスをもらいました。

姑息な方法ながら、ガス補充だけで5年持つならラッキーです。

その場でガスを補充してもらい、めでたくエアコンは復活しました。

その時払ったお金は2,000円位で、出張代も取りませんでした。

後から調べたらガスの補充だけでも1万円近くかかるはずです。

なんて良心的なんだろう。

今年

私は不安だったので、シーズンに突入する前に試運転しました。

そしたら、案の定、同じ症状です。アウト!

このような場合は、メーカー直属(と言っても外注しているだろうけど)部隊に来てもらうのが正解です。

なぜならば、メーカーが機種ごとに弱点を把握しているはずだからです。

 

東芝に修理を依頼

 

上のページから直接依頼できます。

私はスマホから依頼しました。

メールで日程のやり取りをする都合上、スマホの方が都合よかったのです。

1.入力フォームから自分の名前、住所、電話番号、メアドなどを入力。

2.登録したメアドに日程決定用のURLがメールで送られてきます。

3.指定のURLから、修理日程を入力(日付しか入力できません/時刻入力不可)。

4.当日の朝、何時頃来てくれるか電話連絡がある。

当日の朝にならないと時刻が決まらない不便さはありますが、24時間受け付けで、お手軽に修理を依頼できます。

 

実際の修理

ベテランな感じの方が2人来てくれました。

Webで依頼の際に、「ガス漏れが疑われる」と書いておきましたので、ガスを検出するセンサーを持ってきてくれていました。

さっそく、試運転をし、エアコンを裸にしてセンサーを近づけます。

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そしたら、裸にしたエアコンの裏側で反応が…。

念のために室外機や、配管も調べてくれましたが、他はシロです。

不具合箇所はエパボレータに決定!

ここで、お金の相談です。

エパボレータの修理は大体6万5千円位かかりますとのこと。

7年使ったエアコンですし、同じ大きさでも安いものは5万円位で入手可能です。

暫く考えましたが、私は修理を選びました。

だって、このエアコンは自動でフィルター掃除をしてくれるんだもん。

自動フィルタ掃除機能付きは、なんだかんだ10万円以上します。

自動的に掃除してくれるおかげで、一番最初に写真を挙げたエパボレータも、ほとんど汚れていません。

そして省エネ性能も、別に最新のものと比べて見劣りすることもありません。

 

修理の過程を見てみたいという欲も少しありました。 

ひゃっほーい、修理だ!

私は、こんな作業を見るのが大好きなので、チャンスとばかりに、見学しながら根掘り葉掘り質問しました。

修理に来てくれた方も、質問攻めにされても、まんざらでもないらしく、快く答えてくれます。

例えば、

修理しやすいエアコンと修理しにくいエアコンの違いって何?とか…。

ドサクサで、別の三菱のエアコンの不具合(冷房は出来るが暖房はできない)についての見解まで求めてしまいました。

 

そんな無駄話をしながらも、修理に来てくれた方はテキパキとエアコンの室内機を取り外し、分解します。

8つくらいネジを外せば、簡単にエパボレータが取れました。ほぇ~!

これで、私もこのエアコンを分解する自信が持てました(どうするんじゃい!)。

で、エパボレータを交換し、室内機を組み立てて元の位置へ。

室外機側で待機している人は、室外機と室内機を接続し、さっそく真空ポンプで空気を吸い出します。

これは冷媒(フロン)を入れる前に余分な空気を追い出すために必要な作業です。

そして、ガスの注入。

エアコンの電源を入れると、さっそく涼しい風が出てきます。

治った!!!!

 

で、お会計!

修理明細書をアップします。

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エパボレータ自体は20,100円でした。

フロンガス注入は、9,680円。

あとは、技術料と、出張費。

やっていただいた作業から考えて妥当だと思います。

一番理不尽だと思うのが消費税ですね(w)。

 

これが、エアコン修理の顛末です。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。<(_ _)>

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