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健康保険組合からの医療費のお知らせが確定申告に使えるようになった!(便利ですよ!!)

健康保険組合からの医療費のお知らせが確定申告に使えるようになりました。

コレは便利!!!

 

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嬉しかったので、皆さんにシェア。

去年は医療費が嵩んだなぁという方にはきっと役に立ちます。

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そもそも確定申告ってなによ!

所得税の確定申告については毎年1月1日から12月31日までに得たすべての所得を計算し、申告・納税しなければなりません。

サラリーマンの場合、普通は、あらかじめ源泉徴収という形で税金を徴収されています。

確定申告とは、その税額をちゃんと計算し直し、源泉徴収との差額を埋める手続きです。

多くは、医療費がかかりすぎたとかの理由で、税金の支払いすぎを是正します。

(表現の偏りがありますが、国民感情としてはこの表現が妥当と思っています。)

 

何を喜んでいるの?

医療費控除は、医療に関する出費が年間10万円(所得金額が200万円未満の人は「所得金額×5%」の額)を超えた場合にその出費の一部を所得から差し引いて税額を計算し直すというささやかな節約です。

普通は(ってか、去年までは)、医療機関や薬局、さらには、交通機関の領収書をすべて合算する必要がありました(結構大変!)。

さらに、その領収書を5年保管する必要があります。

でも今年からは、すでに1月~10月までの医療費の合算が済んでいるのです。

さらに、その分は領収書の保管の必要なし!!!

素晴らしい!

健康保険組合サマサマです。

 

さらに!

地味な話ですが、一昨年の(2016年)の11月~去年の(2017年)の10月までの合計、つまり一年分の合算値も計算されています。

ほぼ一定の医療費を使ってきたなら、昨年分(2017年分)が10万円を超えているか否かという目安が、ひと目でわかります。

私の場合、クモ膜下出血のあと、年に数回3D-CTの撮影をしていることと、滲出性中耳炎で、定期的に耳鼻科に通っているので、医療費はほぼ一定です。

見ると一年分の合算値は13万円なので、医療費控除のための計算は無駄ではないことがわかります。

ありがと~!健康保険組合

 

医療費のお知らせの見方

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難しいことは全くありません。

一覧表の最下部⑦を見ればよいのです。

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私は、⑦の欄ですでに10万円を超えていました。

つまり医療費控除を行う資格があるということです。

少しでも助かります。

 

今後

確定申告の期限ですので、PCを使った確定申告についてご報告します。

できれば近日中に!でないと役に立ちませんよね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。<(_ _)>

面白かったら、読者になって頂いたり、ツイッターでフォローしていただけると嬉しいです。 

 

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