トクする!栄太郎のブログ

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腓骨骨折✕2 体験記 (若気の至りで申し訳ありません)と骨折を治すコツ

私は21歳のとき、11月にバイクで、翌年2月にスキーで、2回も脚を骨折してしまいました。

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今考えると若気の至りとしか言いようがありません。


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1回目:バイク

その時のバイクは?

下の写真のDT200Rです。

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最高出力 30ps/8500rpmで、乾燥重量99kgという申し分のないスペックです。

 

現場は?

その頃、私は愛知県大口町というところに住んでいました。

犬山市にある入鹿池はちょっと30分も走れば行ける範囲で、オフローダーの私は冬場にはよく遊びに行ってました。

 

冬場には入鹿池の水位が下がっており、池の中を走れるようになるのです。

ちなみに入鹿池明治村は隣接しています。

その頃の私は、バイク乗り2年生で、大した技術もありません。

でも楽しいので、休みのときはよく入鹿池に遊びに行ってました。

 

その日は、一人で走っていました。

急傾斜の坂道を見つけ、腕試しと思って坂下りを試して見たのです。

1速で慎重に坂を下り始めました。

でも、DT200Rの1速は異様にローギアードなのです。

そこで、マヌケなことに坂下りの最中に2速にシフトアップしてしまいました。

今度は速度が出すぎます。

で、フロントブレーキを掛けてしまい、あえなく前輪がロックしてコケました。

コケた際に左足を下敷きにして斜面を滑り落ちました。

下敷きになった左足は固定されたまま体は転がりました。

その結果左足を捻ることになり、骨折したようです。

今思い出すと恥ずかしい(。>﹏<。)

 

その後

斜面の下で滑り落ちるのが止まったので、慌てて車体を起こしました。

脚が痛い!!

このときは私は捻挫をしただけだと思っていました。

 

滑り落ちるほどの斜面を登るのは難しいのですが、幸い助走する距離が長く取れたので速度を上げて斜面にアプローチし、なんとか登れました。

で、寮に帰還。

休日なので病院はやっておらず、捻挫だと軽く見ていた私は病院に行く気などありませんでした。

 

翌日

脚を引きずりながら会社に行きました。

同僚や先輩には「ちょっとコケて捻挫しちゃった。」と話をしていました。

でも、私の歩く様子を見て周りの人は、「今日は残業なしで、すぐに病院に言ってこい!」とのことでした。

渋々バイクで病院に行きました。

そしたら、「骨折ですね」と診断され、ギブスを巻かれてしまいました。

これではバイクで寮に帰れません。

寮に電話をかけ、バイク仲間にSOSを送って、迎えに来てもらいました。

 

治るまでどれくらい?

ギブスは約4週間で取れました。

でも、足首を動かしていなかったので足首の可動範囲は狭くなっていました。

 

2回目:スキー

1回目の骨折後3ヶ月目の2月にスキーに誘われました。

現場は?

いとしろスキー場というところだったと思います。

なんの面白みもありません。

単にコケたときビンディングが外れてくれなかったのです。

そこで、右足の腓骨を骨折しました。

脚が回転できないのに体が回転してしまった、1回目と同じパターンです。

さすがに、2回目はすぐに折れたとわかりました。

現地のスキー場のスノーモービルに引かれてスキー場の施設に帰還です。

ご迷惑をおかけしました。

 

治るまでどれくらい?

当日のうちに病院に行きました。

ドクター不在で、処置はされませんでしたが、X線写真を撮って骨折が確定しました。

見事に1回目と同じ折れ方をしていました。

また、折れただけで、ずれていないことは確認しました。

結局、L字型の添え木をして包帯で固定しただけです。

 

なんと、私は、以降病院に行かず、接骨院に通院するだけで治しました。

だって、ずれていないことがわかれば添え木で充分と判断したからです。

なので、2回目は3週間で添え木を外して普通に歩きはじめました。

 

骨折を治すコツ

くれぐれも医師の指導に従ってくださいね。

その上でのコツです。

左右を替えて、2回も骨折をしたお陰で、私は骨折を治すコツが掴めました。

1.最初の3日が勝負

骨が折れると、大量の内出血を起こします。

最初の2日くらいは極力冷やして、内出血を抑えます。

と同時に、極力動かないことを心がけるべきです。

私は、3日間は風呂にも入らず、トイレにも極力行かないように心がけました。

それは、最初の3日間で折れた部分がくっつき始めるのです。

初日は、少し動くたびに骨がコリッと外れて動くのがわかります。

このコリッと外れて動く状態を避けるのです。

まずはこの骨の接着を最優先に考えます。

ここで、早く接着し始めれば以降の治りが早くなります。

1回目と2回目の差はここにあります。

2.2週間目以降は

たぶん、くっついています。

当然、強度はないですから動かしてはなりません。

このあたりから、少し温めて代謝をよくしてやると良いようです。

 

最後に

普通の方は骨折しないと思いますので、ムダ知識かも知れませんが、私なりに会得したコツをご紹介しました。

 

会社の方にはご迷惑をおかけしました。

30年経った今でも申し訳なく思います。

 

周りの人には「左足を折って、右足を折ったんだから、次は真ん中の足だな!」

と冗談を言われましが、 その年の6月、真ん中の足ではなく、脳に来ました。

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