トクする!栄太郎のブログ

生命保険、営業、特許、はたまた瞑想などなど

私の入っている生命保険(その3)

前回、前々回と私が入っている保険の変則的な部分についてご紹介しました。

 

 


 今回は、その他の保険についてご紹介します。

1.積立利率変動型終身保険500万円+手術給付金付入院保障特約日額5000円

2.特定疾病給付終身保険300万円

3.医療保険10口(日額1万円)10年更新タイプ

 

1.の「積立利率変動型終身保険」は運用実績がよければ保険金および解約返戻金に積み増しがされる終身保険です。

「じゃあ、変額保険と同じ?」という質問が出そうですが、変額保険と異なります。通常の定額保険に積み増しされる可能性があるというロジックです。加入時の予定利率に従った金額が最低保障となります。

お~!いいとこどり!と思いますよね。でも、加入して約15年ですが一度も運用が予定利率を上回ったことがありません。つまり保険会社も最低保障しているためリスクがある投資が出来ないのです。調べてみたら、投資先はほとんど電力債でした。

手術給付金付入院保障特約日額5000円は通常の医療特約です。

ただ特約の払済年齢は60歳ですが特約の保険期間は70歳まで継続します。少し前倒しで特約の保険料を払っている感じになります。外資系の生保はこのようにちょこっと便利で嬉しい支払い方を選択できます。(本当は国内生保も出来るはずなのですが、営業職員にその知識がないのです)

 

2.の「特定疾病給付終身保険」はガン(上皮内ガンは除く)と診断されたとき、急性心筋梗塞脳卒中で一定の障害が継続したときに死亡保険金と同額の保険金を受け取ることが出来ます。保険料は少しお高いです。

 

1、2ともに終身保険ですので、払済年齢を過ぎても保障は継続されるとりっぱぐれのない保険です。また、その時点で解約するとほぼ100%の解約返戻率となります

 

3.の「医療保険10口(日額1万円)10年更新タイプ」は大失敗でした。とりあえず必要だから安くあげておいて、後日しっかりした医療終身保険に入ろうと思っていたら、大きな病気を患ってしまい、他の医療保険に乗り移れなくなってしまいました。

最初は保険料が安かったのですが、だんだんと高くなってしまい、私の保険全体の解約返戻率の足を引っ張っています。

 

以上が私の入っている生命保険のあらましになります。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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