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トクする!栄太郎のブログ

生命保険、営業、特許、はたまた瞑想などなど

私の入っている生命保険(その1)

私は、過去に外資系生保でフルコミッションの営業をやってました。

「じゃあ、営業のあなたはどんな保険に入っているの?」という質問をほとんど受けたことがありません。たぶん、私の説明でお客さんも自分の保険のイメージが出来上がってきて、そこから私の保険が類推できたからでしょう。

 

しか~し、私が実際に入っている保険は少し違います。変則的です

80歳満了の定期保険100万円に逓増収入保障特約2万円です

逓増収入保障特約2万円とは、保険に加入してすぐに万一の場合が発生した場合2万円が保険金受取人の口座に振り込まれます。この額が毎年5%複利で増えます。

つまり逓増します。この特約は、いまだに他の保険会社でも扱っていないように思います。

これで、月払い保険料は約12,000円強です。

いい保険ですが、この形の保険はお客さんを選ぶのです。

PMIB

どんな保険かというと、たとえば、私が40歳のときに万が一のことがあった場合に保険金は100万円しか出ません。

その代わり、その月から妻(受取人)の口座には毎月29,549円振り込まれます。

さらに、毎年、その額は5%複利で増加します。上のグラフの棒グラフ部分(左メモリ)。たとえば私が生きていれば70歳になる年(妻はそのとき65歳)では、127,710円となります。

その総額の推移を表したのが黄色の折れ線です(右メモリ)。

また、ちびちびと受け取るのではなくて一気に欲しいと思ったときの受取額は、40歳時点で1768万円です(推移は水色の折れ線で原価と書かれたもの)。

 

しかし、冷静に見れば、残された妻と子供2人の保険としては絶対量が不足しています。特に毎月振り込まれる額なんて、ぜんぜん足りません。

遺族年金等はでますが、それでも少ないです。

 

からくりは、妻にあります。妻は、看護師の資格を持っているので、万一の場合は再就職が可能で、何とか子供を養っていけます。だから、保険は小さくてよいのです。

手に職を持たない普通の人にはこの保険は合わないのです。

 

でも、単純に小さいのでは妻がかわいそうです。そこで逓増収入保障特約が生きてきます。上に書いたように、私が生きていれば70歳になる年(妻はそのとき65歳)では、127,710円となります。それも毎年5%複利で増えます。

 

つまり、「私に万が一のことがあった場合には一生懸命働いて子供を育ててちょうだい。その代わり年を取ったら毎月そこそこのお金が入るから・・・。

という、私のメッセージがこめられています。

 

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